「みんなの力で宇宙太陽発電を作ろう!」 宇宙太陽発電シンポジウム

第1回宇宙太陽発電(SSPS)シンポジウムプログラム (12/15版)

平成27年度の宇宙太陽発電学会総会および第1回SSPSシンポジウムは京都大学東京オフィスで開催いたします。 シンポジウムは以下の様になっております。皆様方の多数の参加を心より歓迎いたします。

  • 日時: 平成27年12月15日(火)14:00~16日(水)17:30頃
       15日(火)13:00から同じ会場で総会が開催されます。会員の方は是非ご出席願います。
  • 場所: 京都大学東京オフィス 会議室2・3 (最寄駅:品川駅)
  • 参加費: 正会員4,000円,学生会員2,000円,非会員6,000円(非会員には後日CD-ROMを発送)。懇親会費5,000円
  • プログラム:

  • 12月15日(火) 
  •  14:05から招待講演
  •  14:05-14:10 開会挨拶 松本紘会長
     14:10-14:20 ご挨拶
     甘利 明 経済再生担当大臣(自民党宇宙エネルギー利用促進議員連盟会長)
     茅 陽一 地球環境産業技術研究機構理事長(当学会特別顧問)
     14:20-14:55 招待講演1 「電気事業の過去・現状・将来の課題」
     岡本 浩(東京電力株式会社常務執行役)
     14:55-15:30 招待講演2 「宇宙・人・夢をつなぐ ~持続可能な未来に向けて~」
     山崎直子
    (元JAXA宇宙飛行士)講演資料
     15:30-15:40 休憩
     15:40-16:15 招待講演3 「SSPS地上局としての海洋インバースダム構想」
     石川容平(京都大学生存圏研究所特任教授)
     16:15-16:30 休憩・ブレインストーミング準備

  •  16:30からSSPSのワールドカフェ形式ブレインストーミング「宇宙太陽発電のQ&Aを作ろう!」
    概要:
    本学会の目的の一つは、宇宙太陽発電を広く一般社会・国民にお伝えし、同時に皆様の意 見に耳を傾けることです。本企画では、宇宙太陽発電について高校生や一般の方たちから 寄せられた質問を参照しながら、技術面だけではなく様々な観点から検討し、学会ホーム ページに掲載するQ&Aのアイデア出しをして頂きます。原則として全員参加型で、複数の テーブルに分かれてブレーンストーミングをして頂きます。
  •  16:30-18:30 ブレインストーミング「宇宙太陽発電のQ&Aを作ろう!」
         目的と方法の説明
         ブレインストーミング(2-3回席変え)
         まとめ発表
     18:30 閉会挨拶
  •  18:45 懇親会 Donna D'oro 品川インターシティー店
  •      会費:5,000円(一律)(品川インターシティー4階。シンポジウム会場はA棟27階)

  • 12月16日(水) 招待講演・依頼講演・一般公募セッション
  •  10:05 受付開始   
  • 10:20-12:00 一般講演 宇宙システム・デザイン・発電(20分×5件)
  •  10:20-10:40 SSPS運用に向けた新規薄膜太陽電池を用いた大規模発電システムに関する研究報告 Abstract
      〇高浦直己1,田中孝治2,白澤洋二2,横田力男2,加藤秀樹2,森治2(1. 東京理科大学,2. ISAS/JAXA)
     10:40-11:00 宇宙機の大電力・高電圧化に資する絶縁材料の帯電特性に関する基礎研究 Abstract
      ◯三宅弘晃1,渡邉力夫1,鈴木敬久2(1.東京都市大学,2.首都大学東京)
     11:00-11:20 SSPSの形状制御を目的としたカーボンナノチューブアクチュエータの研究 Abstract
      ○久米孝志1,藤本健晋1,田中孝治2,山極芳樹1(1. 静岡大学,2. ISAS/JAXA)
     11:20-11:40 スペーステナからみた太陽発電衛星の技術課題と解決策 Abstract
      ◯高野忠、三枝健二、宮崎康行(日本大学)
     11:40-12:00 幸せなSSPSのシステムデザイン Abstract
      ◯栗原 志功,平田 大輔,野口 美麗由,長岡 友行,神武 直彦, 狼 嘉彰(慶應義塾大学)
  • 12:00-13:00 休憩(60分)
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  • 13:00~16:05 特別セッション「SPSのこしかたゆくすえ」
  •  13:00-13:40 招待講演 「宇宙太陽発電(SSPS)の来し方行く末 ~今、何を目指すべきか~」 Abstract
      ○森 雅裕1、長山博幸2、斉藤由佳3 (1.スペースエナジー・イニシアティブ、2.三菱総合研究所、3, CSP)
     13:40-14:00 宇宙太陽光発電研究開発の新たなシナリオ/ロードマップ Abstract
      ○後藤大亮(宇宙航空研究開発機構)
     14:00-14:20 地上無線送電実験-位置づけと今後の展望 Abstract
      ○中村 修治,前川 和彦,佐藤 正雄,佐々木 謙治,三原 荘一郎 (宇宙システム開発利用推進機構)
     14:20-14:30 休憩
     14:30-14:50 マイクロ波無線電力伝送地上試験システム用ビーム方向制御装置の開発 Abstract
      ○牧野克省1,上土井大助1,中台光洋1,谷島正信1,大橋一夫1,本間幸洋2,佐々木拓郎2,高橋智宏2 (1.宇宙航空研究開発機構,2. 三菱電機)
     14:50-15:10 宇宙太陽光発電地上実証試験機用送電部の開発 Abstract
      ○本間幸洋1,佐々木拓郎1,高橋智宏1,原内好邦1,佐々木謙治2、中村修治2 (1. 三菱電機,2.宇宙システム開発利用推進機構)
     15:10-15:30 マイクロ波電力伝送試験モデル 地上実験報告(受電部) Abstract
      ○小澤雄一郎1、藤原暉雄1、田中直浩1、佐々木謙治2、中村修治2 (1. IHIエアロスペース,2. 宇宙システム開発利用推進機構)
     15:30-15:50 無線送電技術の地上応用(スピンオフ)実験  ~ 宇宙太陽光発電システムの研究開発技術の産業応用~ Abstract
      ○安間健一1,中村修治2,佐々木謙治2,佐藤正雄2 (1. 三菱重工業株式会社,2. 宇宙システム開発利用推進機構)
     15:50-16:05 全体質疑

  • 16:05-16:20 休憩
  • 16:20-17:20 一般講演 マイクロ波送電技術(20分×3件)
  •  16:20-16:40 低漏洩ビーム型マイクロ波電力伝送とリング配列アレーアンテナの基礎検討 Abstract
      ○松室尭之 石川容平 篠原真毅(京都大学)
     16:40-17:00 レトロディレクティブ用多層デュアルバンドアンテナの開発 Abstract
      ○長谷川直輝1,篠原真毅1,川崎繁男2(1.京都大学,2. ISAS/JAXA)
     17:00-17:20 パネル構造をもつSPSのためのパネル位置推定を用いた位相補正技術の制御精度に関する研究 Abstract
      ○石川峻樹、篠原真毅(京都大学)
  • 17:20 閉会挨拶(開催委員長)
  • シンポジウム開催委員長:京都大学生存圏研究所 三谷友彦准教授
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  • 【主催】 宇宙太陽発電学会
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  • 【協賛】(国研) 宇宙航空研究開発機構,(一社)海洋インバースダム協会,(一社)電気学会,(一社)日本航空宇宙学会,日本ロケット協会,  (一社)電子情報通信学会通信ソサイエティ無線電力伝送研究会,(一社)電子情報通信学会URSI日本国内委員会, ワイヤレス電力伝送実用化コンソーシアム