宇宙太陽発電シンポジウム

第3回宇宙太陽発電(SSPS)シンポジウムプログラム  (2017/11/1版)

地球環境に配慮しつつ、地球上のエネルギー枯渇等の地球規模的課題の解決手段の一つとして、 昼夜を問わず太陽エネルギーを享受することのできる宇宙太陽発電システムが期待できると考えられます。 とりわけ、エネルギー自給率の低い日本が生き残っていくためには、宇宙太陽発電システムは必須といえますが、 実現に向けては多くの課題を克服していく必要があり、理工学のみならず社会科学の側面も含めた総合的な研究・取り組みが必要です。 この度、宇宙太陽発電学会の会員の枠を超えて情報の共有と議論の場をつくり、宇宙太陽発電の実現、 及び無線電力伝送技術に係る研究の促進と知識の普及を図ることを目的として、 第3回宇宙太陽発電シンポジウムを東北大学青葉山北キャンパスにて開催いたします。
皆様からの多くの一般講演申し込みと、ご参加を心より歓迎いたします。
なお、平成29年度の宇宙太陽発電学会総会も同会場にて開催されます。

  • 日時:平成29年11月28日(火)10:00から 29日(水)17:00まで
       ※ 28日10時から同会場で総会が開催されます。
  • 場所: 東北大学 カタールサイエンスキャンパスホール
        宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-6  交通アクセス
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    プログラム
    11月28日(火)総会、基調講演、懇親会

    10:00 ~ 総会

    13:00 ~ 基調講演

  • 13:00 開会挨拶(宇宙太陽発電学会会長 松本紘)
  •    研究科長挨拶(東北大学大学院工学研究科長 滝澤博胤)
  • 13:15 「工学研究科の震災復興と東北地方の未来へ向けた貢献」
     東北大学工学研究科教授 森谷祐一
  • 13:55 「東北電力火力部門の取組みについて ~東日本大震災を契機とする変化への対応~」
     東北電力株式会社 火力原子力本部火力部 副部長 工藤悟志
  • 14:35 休憩
  • 15:00 「ワイヤレス給電ー走行中給電から医療機器」
     東北大学未来科学技術共同研究センター教授 松木英敏
  • 15:40 「宇宙におけるエナジー・ハーベスティング」
     東北大学未来科学技術共同研究センター教授 桑野博喜
  • 16:20 「電子情報通信学会無線電力伝送研究会の学会活動について」
     東北大学工学研究科教授・無線電力伝送研究専門委員長 陳 強
  • 17:30 ~ 懇親会

  • 青葉記念会館3階 四季彩(会場から徒歩3分程度)

  • 11月29日(水)一般公募セッション

    10:00 ~ 17:00 一般講演



    参加費:正会員3,000円、学生会員1,000円、非会員4,000円、懇親会費3,000円

    講演申し込み(11月10日締切)については こちら

    第3回宇宙太陽発電シンポジウム実行委員長
    東北大学工学研究科教授 陳 強
  • 【主催】宇宙太陽発電学会、【共催】東北大学大学院工学研究科
  • 【協賛】(一財)宇宙システム開発利用推進機構,(一社)日本航空宇宙学会, (一社)電子情報通信学会URSI日本国内委員会,(一社)電子情報通信学会通信ソサイエティ無線電力伝送研究会,ワイヤレス電力伝送実用化コンソーシアム
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