宇宙太陽発電シンポジウム

第4回宇宙太陽発電(SSPS)シンポジウムプログラム  (2018/8/17版)

 地球環境に配慮しつつ、地球上のエネルギー枯渇等の地球規模的課題の解決手段の一つとして、 昼夜を問わず太陽エネルギーを享受することのできる宇宙太陽発電システムが期待できると考えられます。 とりわけ、エネルギー自給率の低い日本が生き残っていくためには、宇宙太陽発電システムは必須といえますが、 実現に向けては多くの課題を克服していく必要があり、理工学のみならず社会科学の側面も含めた総合的な研究・取り組みが必要です。
 この度、宇宙太陽発電学会の会員の枠を超えて情報の共有と議論の場をつくり、宇宙太陽発電の実現、 及び無線電力伝送技術に係る研究の促進と知識の普及を図ることを目的として、 第4回宇宙太陽発電シンポジウムを京都大学宇治キャンパスにて開催いたします。
皆様からの多くの一般講演申し込みと、ご参加を心より歓迎いたします。
 なお、平成30年度の宇宙太陽発電学会総会も同会場にて開催されます。

  • 日時:平成30年11月9日(金)13:00から 翌日の10日(土)15:00まで
       ※ 10日9時から同会場で総会が開催されます。
  • 場所: 京都大学 宇治キャンパス 木質ホール3F会議室
    京都府宇治市五ヶ庄  交通アクセス
  •  
    プログラム
    11月9日(金) 実行委員長挨拶、一般講演、懇親会

    13:00~:実行委員長挨拶、一般講演、

    17:30 ~ 懇親会

    11月10日(土) 学会会長挨拶,基調講演

    10:00~:会長挨拶(宇宙太陽発電学会会長 松本紘)

    10:10~ : 基調講演


  • 1) Dr. Xinbin Hou (中国CAST)
    【基調講演】Space solar power development in China and MR-SPS
  • 2) Prof. Youngjin Park (韓国KERI)   Abstract
    【基調講演】High power wireless power transmission based on microwave beam
  •  昼食休憩
  • 13:00~:テクニカルツアー(京大)

  • 参加費:正会員4,000円、学生会員2,000円、非会員6,000円、懇親会費5,000円
    シンポジウム参加の事前申し込みは不要です。直接、会場にお越しください。

    講演申し込み(10月26日締切)については こちら

    第4回宇宙太陽発電シンポジウム実行委員長
    京都大学生存圏研究所 篠原 真毅
  • 【主催】宇宙太陽発電学会